当社は本州西端の山口県下関市に本社があり、英語教材・地域もの・錦鯉の専門誌のほか、沖縄の出版社ニライ社の発売元として、出版活動を50年近く行なっています。


PV法(音視法)一覧表

PV法(音視法)は、1950年代にフランスで開発された外国語教授法です。文字や母国語への翻訳に頼らず、スライドなどの「映像(視覚)」と「音声(聴覚)」を同時に提示するのが特徴です。具体的な日常生活の場面と外国語の音声を直接結びつけることで、直感的にネイティブに近い表現や発音の習得を目指します。

語源法(偏旁冠脚)

漢字の「へん」や「つくり」など、部首(偏旁冠脚)が持つ本来の意味や語源を手がかりにして漢字を学ぶ方法です。丸暗記に頼るのではなく、「さんずい=水に関する文字」のように構成要素の成り立ちを理解することで、初めて見る漢字でも意味を推測しやすくなり、効率的な習得が可能になります。

積木法(文則構造)

言葉のパーツ(主語や動詞など)を「積木」に見立て、それらを組み合わせながら文の組み立て方(文則構造)を視覚的に学ぶ方法です。文法という抽象的なルールを、色や形のある具体的な形にしてパズル感覚で動かすため、言葉の並び順や構造を直感的に理解しやすくなるのが特徴です。

トレーニング

学んだ知識を実戦で使える「技能」へと高めるため、反復的な練習や実践を行う指導法です。理論を頭で理解するだけでなく、発話や聴解のドリル、実際の場面を想定したロールプレイなどを繰り返し行うことで、意識しなくても自然に言葉や正しいスキルが口から出る状態(自動化)を目指します。